Wednesday, January 7, 2009

神の子とされる

しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。
                 ヨハネ1章12節
 2009年明けましておめでとうございます。今年一年よろしくお願い致します。主にある兄姉にはどんな一年の始まりのときをお迎えになられましたでしょうか。悲喜交々のスタートの中で、主にある者達がが土台として確認しておかなくてはならないことは、主イエスさまの指し示される道です。
 コリント人への手紙に「すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。」(3:11)と示されてあり、神さまは創造の初めに人を造り、人を愛し、救いを備えてくださいました。福音宣教を通して「十字架が神の力」であることを示され、私たちが信仰を持って受けることが出来るようにして下さったのです。
さらに、「イエスをキリスト」と受け入れたものに、「神の子となる力」を与えて下さったのです。
「神さまの子である」ことの素晴らしさは、主にあって平安に過ごすことの中に、即ち示された道が最善であると分かる日々の生活の中に、死に対する恐れ不安の中でも委ねて安心する心持ちの中に、笑みを持って傍にいてくださる主の臨在を実感して喜ぶことが出来ているわたしを発見するのです。この状態が変わらない日々であるために、みことばに聞き、罪からはなれ、主が命じられた「いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。」(Iテサロニケ5:16~18)の実践者であり続けましょう」