Wednesday, February 11, 2009

神の奥義なるキリスト

彼らが、心を励まされ、愛によって結び合わされ、豊かな理解力を十分に与えられ、神の奥義なるキリストを知るに至るためである。キリストのうちには、知恵と知識との宝が、いっさい隠されている。
                 コロサイ人への手紙2章2-3節
 「救いを伝える」ことは、「私はイエスをキリストと信じて、救われた」という確信を頂いて、聖霊であられる主イエスさまに導いていただく時、自信を持って語ることが出来るようになりますが、それも、一人の個人として主の前に働くのではなくて、所属する教会の祈りと祝福を受けた働きとして語るようにする時、困難も乗り越えて、働き続けることが出来るように思うのです。
コロサイの教会へ伝えられたパウロの手紙は、コロサイの教会ばかりでなく、20キロ離れたラオデキヤの教会の兄姉たちにも伝えられて、大きな励ましをもたらしたであろうと思われます。
 あくまでこの世の知識たる哲学によるのではなくして、知恵と知識の宝庫である聖書に教えられ、質された「救いの道]を、愛を持って、聞き手の心を励まし続けながら、十分な理解力を与えられて、神の奥義であるイエスを知るものとなるように、何回も何回も語り続けるのです。「あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。」(Iコリント1:30)と、わたしたちの確信するところを主は語り続けてくださいます。
救いを頂いて変えられた私たちは、天のみ国の価値観をもって、主から力と知恵を頂いて、教会が楽しい天国のサンプルとなるような所となるように変えて参りましょう。