Saturday, April 18, 2009

イースター

「イエスがはいってきて、彼らの中に立ち、「安かれ」と言われた。
そう言って、手とわきとを、彼らにお見せになった。弟子たちは主を見て喜んだ。 イエスはまた彼らに言われた、「安かれ。父がわたしをおつかわしになったように、わたしもまたあなたがたをつかわす」    ヨハネによる福音書20章19~21節
 
神の独り子イエスキリストさまは「死から復活」されました。これもまた神さまの御心でした(ロマ8:11)。
あわせて、キリストと共に死に、キリストと共に埋葬された者は、キリストと共に新しい生命に生きるのです(ロマ6:4)。
 イエスさまは御父の御心のままに、罪なくして罪人として十字架に死なれました。しかし主なる神は、死に至るまで従順であられたイエスさまを、初穂として復活させてくださったのです(Iコリント15:20~22)。そして復活された日(一週の初めの日即ち日曜日=主の日)の夕方、弟子達のところに復活した姿で現れ、「安かれ」
とおっしゃったのです。そして、「父がわたしをおつかわしになったように、わたしもまたあなたがたをつかわす」(ヨハネ20:21)
「聖霊を受けよ。あなたがたがゆるす罪は、だれの罪でもゆるされ、あなたがたがゆるさずにおく罪は、そのまま残るであろう」(22~23)と宣告されたのです。私達はイエスさまの死からの復活の証人として、「キリストの備えられた平安」(ヨハネ14:27)を頂いて証人としての生活を喜びを持って過ごしていきましょう。
「彼(イエスキリスト)は、いつも生きていて彼らのためにとりなしておられるので、彼によって神に来る人々を、いつも救うことができるのである。」(ヘブル7:25)主にし信頼して前進しましょう