Wednesday, May 20, 2009

主が共におられる

あなたが生きながらえる日の間、あなたに当ることのできる者は、ひとりもないであろう。わたしは、モーセと共にいたように、あなたと共におるであろう。わたしはあなたを見放すことも、見捨てることもしない。 
                   ヨシュア記 1章5節
 モーセの従者として仕えてきたョシュアは、神さまからリーダーとなってイスラエルの民をヨルダン川の向こう岸カナンの地へと導くように、命じられました。青年ョシュアは、①「足の裏で踏む所はみな」イスラエルのものとなること②「あなたが生きながらえる日の間、・・・あなたと共におるであろう。・・・見放すことも、見捨てることもしない。」(ョシュア1:5)の二つの約束を受けて進み出すのです。この二つの前提はに、「私はあなたと共にいる」といわれる神さまのお言葉がその土台になっているのです。これ以上の力または保障となるものが、私たちの周りにあるでしょうか。変わりやすく、移ろい易い人生にあって、「在ってある」とおっしゃる主なる神さまが、こんなすばらしい約束をもって「出て行きなさい」と励ましていてくださるのです。いかなる困難も、なし得ないのではないかと思える気の弱さも、不振も力のなさも、全て吹き飛ばして事に当たる以外に私たちのとるべき行動は見出せないのです。
加えて、「ただ強く、また雄々しくあって、・・・あなたに命じた律法をことごとく守って行い、これを離れて右にも左にも曲ってはならない。それはすべてあなたが行くところで、勝利を得るためである。」(ョシュア1:7)主にある人生の勝利を座して、進んでまいりましょう。すでに主は勝利しています(Iヨハネ5:4~5)