Tuesday, December 1, 2009

信じる者

「わたしの言葉を聞いて、わたしをつかわされたかたを信じる者は、永遠の命を受け、またさばかれることがなく、死から命に移っているのである。」               ヨハネ5章24節         
 「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。」(Ⅱテモテ3:16)と教えられてある通りです。
 聖書は唯一、絶対、最後的な神さまのお言葉で、「はじめに神は天と地とを創造された。」(創世記1:1)というお言葉で始められています。宇宙を創造し、人を創造されて、人に対して「神に似て生き、地を従わせよ」と祝福してくださいましたが、人は神さまから与えらられた「自由の意思」を自分自身の満足のために使い神さまを悲しめました。しかし神さまはそれで人を愛することをおやめにならないで、どこまでもどこまでも愛し続けて下さり、人が「本心に立ち返る」まで愛し続けてくださいました。そして、神さまの愛に気づいて神さま守りの中に戻ろうとする人を子供として迎えてくださいました。それはちょうど、神さまが用意してくださった安全な橋を渡るようなものです。人の考える、哲学や金銭や名誉では神さまの供える安全には届かないのです。神さまが備えてくださる「信仰」という橋を渡ることによってのみ、「他に比べることのできない平安」(ヨハネ14:27)を頂くことができるのです。「信じない者」にとどまっていないで、「信じ従う者」となって、喜びを感謝する者となってまいりましょう。クリスマスは救い主キリストイエスの誕生を心からお祝いする幸いなときです。あなたにも主イエスの祝福が豊かにありますように祈ります。