Tuesday, June 8, 2010

神に愛される子供たち

「 あなたがたは、神に愛されている子供として、神にならう者になりなさい。また愛のうちを歩きなさい。キリストもあなたがたを愛して下さって、わたしたちのために、ご自身を、神へのかんばしいかおりのささげ物、また、いけにえとしてささげられたのである。」    エペソ5:1-2
 「最近の子供たちは・・・」うらやましいと感じるよりもかわいそうと感じる人のほうが多いのではないでしょうか。表面的には時間の流れが速いとか覚えなければならないことが多すぎるからと思われていますが、実際は、「心の発達が十分でない」のです。心の発達のためのプログラムが学校教育で忘れられてきているのです。一般的には情操教育が、・・・といわれていますが、「神教育」の欠如なのです。モーセの十戒に遡れば、神と人との繋がりにおいて、①私があなた方の神、主である。私の外に何者をも神としてはならない②自分のために、刻んだ像を造ってはならない。それにひれ伏してはならない。それに仕えてはならない。③主の名を、みだりに唱えてはならない。④安息日を覚えて、これを聖とせよ。の実践なのです。イエスさまは律法を守ることを①『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』②『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』の二つの教えを示され、「神に愛された子供にふさわしく、神に習うものになれ」と教えられたのです。この奥義は「わたしにつながっていなさい。そうすれば、わたしはあなたがたとつながっていよう。」(ヨハネ15:4)に見ることができます。「光の子」は「光の子らしく」生きることによって、災いから守られ、祝福を受けるのです。