Wednesday, June 16, 2010

心をつないで

「 ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである」    マタイ18章20節
 「天国では自分を低くするものが一番えらいのでる」とお教えになられたイエスさまは、「この世にある罪の誘惑に陥らないように」「罪を犯させる部位を切り取っても地獄に入れられるよりは天国に迎えられたほうがよい」と語られ、「人の子は滅びるものを救うためにきた」とはっきり宣言されたのです。そして、罪を犯す人を見たなら二人で語り合い、聞いてくれないならさらに二人の証人で語り、それでもだめなら教会に申し出なさい」と丁寧にしかし細かくお教えになられたのです。
この根底に主がペテロや弟子たちを厚く愛して信頼していたことが伺われます。「あなたが地上で繋ぐことは天でも繋がれます」(v18)信仰によって主と繋がっている私たちには、大変大きな信任と期待が委ねられているのです。
いつでも「主の名」によって集まるところに、「主ご自身」が臨在されるのです。主のみ心を確認し、そのまま進む者たちに
試みは必ず起こるがそれを通してでも祝福と訓練がなされ、箴言3:11~12を引用して「子として取り扱うたっめの訓練」によって鍛えられて、「平安の義の実」を結ばせるようにする、と保障して下さるのです。
イエスさまの祈りのよって信仰を失わないようにされたペテロは、回復して兄弟たちを励ましました。そして、ポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤ、ビテニヤに離散したクリスチャンたちにIIペテロ1:8の励ましを送ったのです。