Monday, June 21, 2010

父の日記念ー霊的な蘇り

「 わたしたちは、その死にあずかるバプテスマによって、彼と共に葬られたのである。それは、キリストが父の栄光によって、死人の中からよみがえらされたように、わたしたちもまた、新しいいのちに生きるためである。」    ローマ人への手紙16章4節
 この世が終わるとき、信仰による復活を確信している私たちクリスチャンは、「イエスの十字架は私の購いために有効であった」と感謝し、「新しい生命に生きている」という神さまのお約束を内側に持ち続けていることの証人となるのです。
神さまの「人を救うご計画」がイエスの十字架の死で完成され、その一度の死は今日現在迄も、「救いを求める罪人に対して有効」な救いを提供して下さっているのです。ですから、証人である兄弟姉妹は、自らの言葉と態度をもってあなた自身の喜びを表現し続けなければならないのです。そうすることは、信仰者に対して神さまが課せられた責任でもあります。(Iテサロニケ5:16~18)イエスキリストと共に死ぬとは、生まれながらの肉的な命を投げ出して、イエスキリストによって与えられた「霊の命」を受けて生活することなのです。神さまのご意思を実現する道具となって、日々の生活の中で神中心の王国の完成を実現しているキリスト者たちを見て、周りの人々が、「欲しいと思っていた幸いな生活はこれだ」とわかっていただけたらどんなに幸いなことでしょう。「弱った者を強くし、病んでいる者を癒し、傷ついた者を包み、迷い出た者を引き返らし、失せた者を尋ね、彼らをやさしく治める」(参照:エゼキエル34:4)大牧者イエスを目指して前進してまいりましょう。