Saturday, June 26, 2010

神さまのお約束

「 モーセは言った、「行ってこの大きな見ものを見、なぜしばが燃えてしまわないかを知ろう」。主は彼がきて見定めようとするのを見、神はしばの中から彼を呼んで、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼は「ここにいます」と言った。」  出エジプト記3章3~4節
 モーセが見た「燃えない芝」の不思議を、神さまは、私たちにも見せてくださいます。私たちが見る芝は、山ではなくて生活の現場で燃える芝なのです。
「御心はどこに」と求めながらの日々の中で、不思議な平安を感じることがあります。これでいいのだろうかと思いながら、「御心を示してください」と祈りながらの日々で、「これを私は祝福する」とお応え下さっているような心持を味わうことなのです。最近、高校時代の同級生から一通の葉書をいただきました。そこには、ご主人が教会の集会で信仰告白に導かれたと記されてありました。ご自身が救いをいただいてから長年にわたって家族の救いの為にづっと祈られて来ていたのです。そのことを聞かされていた私は、祈りのお応えを見せていただいた勝利感で大きな平安を実感したのです。
神さまが実在し、愛する者を救いに導いてくださり、その人に自身の救いを告白する喜びへと導かれるのです。こんなすばらしい「神さまからの恵み」を実感することのできる(=神さまのお働きの証人となる)特権を、クリスチャンは頂いているのです。御言葉のお約束の、「誰でもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者」(IIコリント5:17)であるという変化を身近に体験できる特権に預かるものになりましょう。