Tuesday, July 13, 2010

神さまの視点

「 わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。」                    IIコリント4章18節
 「視点を変える」と、見えているものが見えなくなったり、その逆に、広範囲にものが見えたり、奥行きが深く見えるようにもなります。今私たちは、生まれたままの私を中心としてものを見たり考えたりするのではなく、「神さまの視点」でものを見てみようと思うのです。「神さまの一日は私たちにとって千年のごとくであり、私たちの一日が神さまにとっての千年」の様でもあるというのです(IIペテロ3:8)今私たちの目の前で起こっている出来事を、神さまの目でご覧になると、とても大切な必要な時間で、私たちは十分に時間を用いて、神さまの御心を判断し解決してゆくべき時かも知れないのです。
めのまえにおこっていることは「事実」でしょうが、これを正しく判断することで、その人の「真理」になるのです。使徒行伝3章に物乞いをしていた人が癒された記事があります。この男性は「宮」で人々の施しに預かろうと座っていたのです。そこで祈りのために訪れたペテロとヨハネに出会いました。期待した手に金銭は与えられませんでしたが、「私にあるものを上げよう。イエスキリストの名によって、歩きなさい」と言われたのです。この人の視点は明日の生活を支えるお金でしたが、
二人の弟子が与えた視点は、「いける真の神さまから受けなさい」というものでした。視点が変えられ、神中心になる時、そこに奇跡が起こり、神さまの力が現され、祝福に満たされます