Tuesday, October 12, 2010

収穫のための働き人

「 そのとき、彼らに言われた、「収穫は多いが、働き人が少ない。だから、収穫の主に願って、その収穫のために働き人を送り出すようにしてもらいなさい。」                 ルカ10章2節 
秋の特別集会です。「 あなたはわが目に尊く、重んぜられるもの、わたしはあなたを愛する」(イザヤ43:4)といわれる神さまの人に対するお心を知らされて、命の大切さ、命の意味や生きることの意味をもう一度主にあって確認する機会としてこの伝道集会が計画されました。
 今生かされている私たちは「生命」を神さまから頂いているのです。誰も両親を通して、ある時にこの世に生を頂いたのですが、それは神さまの方法であったのです。加えて、「わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである。」(エペソ2:10)とはっきりキリストに従う生活を示してくださっています。自由な意思を実践し自身で計画した生活も可能なのですが、「あなたがたがどんな悪をも行わないようにと、神に祈る。それは、自分たちがほんとうの者であることを見せるためではなく、たといわたしたちが見捨てられた者のようになっても、あなたがたに良い行いをしてもらいたいためである。」(IIコリント13:7)とパウロが祈るように、「主にあって真実な人」になることを求められているのです。創り主である主なる神さまが、私たちに指し示してくださる「働き人」は、『心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』(ルカ10:27)をいつまでも実現し続ける人なのです。