Monday, November 1, 2010

詩と讃美と霊の歌をもって

「 キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに宿らせなさい。そして、知恵をつくして互に教えまた訓戒し、詩とさんびと霊の歌とによって、感謝して心から神をほめたたえなさい。」   コロサイ3章16節 
エパフラスの「いつも、祈のうちであなたがたを覚え、あなたがたが全き人となり、神の御旨をことごとく確信して立つようにと、熱心に祈っている。」(4:12)応答として、パウロがコロサイ人へ手紙を書いたといっても過言ではないでしょう。
 偶像礼拝を捨て、キリスト中心の生活がもたらす喜びと感謝を知った者は、身近な人々が少しでも早く「キリスト中心の生活」に変えることを願うのです。偶像礼拝とは、ロマ1:22-23「彼らは自ら知者と称しながら、愚かになり、不朽の神の栄光を変えて、朽ちる人間や鳥や獣や這うものの像に似せた。」また、エペソ2:3「肉の欲に従って日を過ごし、肉とその思いとの欲するままを行なう」ことの全てなのです。そしてこの喜ばしい状態を妨げようとする者は、サタンなのです。サタンは、人間をはるかに超えた英知をもって臨んでくるのです。私たちが順調な時ほど、それで大丈夫かと疑わせたり、友情を破壊するように仕向けて、私たちのキリスト信仰を崩そうとするのです。サタンの攻撃を避けて、御霊の実を結ぶために、「詩と讃美と霊の歌をもって」生活することを主は勧めて下さいます。私たちは、イエスさまの十字架の購いによって、過去の罪、現在の罪そして将来犯すであろう罪から赦され解放されているのですから、マリヤやザカリヤに負けないで、心から喜びつつ、主を讃美し、救い主の尊いみ名を褒め歌いましょう。