Tuesday, December 28, 2010

すばらしい神さま

「そのみわざは栄光と威厳とに満ち、その義はとこしえに、うせることがない。主はそのくすしきみわざを記念させられた。主は恵みふかく、あわれみに満ちていられる。主はおのれを恐れる者に食物を与え、その契約をとこしえに心にとめられる。」詩篇111篇3-5節
 一年の最後の聖日となりました。年々時間の進み方が速く感じられています。きっと、私たちを取り巻く色々な環境の影響で相対的に速さを感じるのだと思いますが。ただ、昭和の30年代と比較して、最近の年配者が若く見えるのは私ばかりではないと思います。モーセは祈りの中で「われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです。」(詩篇90:10)
「イスラエルよ、あなたはしあわせである。だれがあなたのように、主に救われた民があるであろうか。主はあなたを助ける盾、あなたの威光のつるぎ、あなたの敵はあなたにへつらい服し、あなたは彼らの高き所を踏み進むであろう」。(申33:29)と霊的なイスラエルである私たちクリスチャンを、幸せであると記すのです。救いに預かった民の生涯は、主の守りと導きの中にあるので安全で平和なのです。平々凡々の生活が送れるのも、全能の神さまが私たち一人一人をひとりびとりとして知っていて下さり導いていて下さるからなのです。人生の価値を見出すとすれば、知的思考の中にではなく、行為を通して確かさに至る、生活に密着した意志の実践の中にに見出されるのです。私たちの生涯が聖書の神に添うものでありたいものです。