Wednesday, January 5, 2011

主のおきてを学ぶ者

「おのが道を全くして、主のおきてに歩む者はさいわいです。主のもろもろのあかしを守り 心をつくして主を尋ね求め、 また悪を行わず、主の道に歩む者はさいわいです。」 詩篇119篇1-3節
 「これらのことを書いたのは、あなたがたがイエスは神の子キリストであると信じるためであり、また、そう信じて、イエスの名によって命を得るためである。」(ヨハネ20:31)また、「これらのことをあなたがたに書きおくったのは、神の子の御名を信じるあなたがたに、永遠のいのちを持っていることを、悟らせるためである。」(Iヨハネ5:13)と私たちの霊的な生まれ変わりが、イエスをキリストと信じて救われ新しい生命を得たことによることと、 信仰生活の中で永遠の命を持っていることを悟らせるためであることを教える父なる神さまは、「主のおきてを守ること」によって悪から遠ざかり、主に親しく歩むことが出来ることを示してくださるのです。詩篇119:1-8には神のみ言葉が道、みおしえ、さとし、戒め、おきて、仰せ、さばきと多くの言葉を用いて表現されており、それだけ、み言葉に従うようにと諭していてくださるのです。旧約聖書は主に従わなかった事例の宝庫ですが、単に失敗を並べたわけではないのです。私たちのよいサンプルであり、回復へのアイデアが詰まった宝庫なのです。ダビデは主に大いにほめられた偉大な王さまですが、致命的な失敗をしてしまったことでも有名です。注目すべきは、失敗の後どのように主に帰っていくことが出来たかということです。柔らかい心を持ち続け、「主に聞く」ことを忘れないなら、主の大きな慰めがあるのです。