Wednesday, February 2, 2011

宣教活動

「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。しかし、信じたことのない者を、どうして呼び求めることがあろうか。聞いたことのない者を、どうして信じることがあろうか。宣べ伝える者がいなくては、どうして聞くことがあろうか。つかわされなくては、どうして宣べ伝えることがあろうか。  ローマ10章13-15節
 ハワイ宣教に遣わされている上久保崇先生ご一家をお迎えしています。昨年9月に宣教10周年となられました。今朝の礼拝と午後のトグサ合同集会を通して、ハワイ宣教のご報告と説教を通してチャレンジを頂きたいと願っています。BBFにおける日本での宣教はアメリカの宣教師たちによって戦後すぐに始められ60年になりますので、宣教師を送り出しているアメリカにどうして宣教師を送る必要があるのかと訝しがる方もおられると思いますが、そこにいろいろな文化を持った人々が住んでいる以上、その文化に対応する準備をして出かける宣教師は必要とされているのです。ハワイでも日本語を母国語とする人々に語る重荷が、与えられています。日本語礼拝と名付けられた集会も実際は同時通訳がなされ、日本宣教の長かったシメオンソン先生が来られるまでは、上久保先生の1人同時通訳で集会をなさっておられたと伺っています。「わたしに呼び求めよ、そうすれば、わたしはあなたに答える。そしてあなたの知らない大きな隠されている事を、あなたに示す。」(エレミヤ33:3)という主の約束を実現すべく、南太平洋の島々への伝道を願う上久保先生からの信仰のスピリットに接する貴重な機会を、主は私たち備えてくださっているのです。