Wednesday, April 27, 2011

復活は事実であった

「あなたがたは、なぜ生きた方を死人の中にたずねているのか。そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ。・・・すなわち、人の子は必ず罪人らの手に渡され、十字架につけられ、そして三日目によみがえる、と仰せられたではないか」。                               ルカ24章5~7節
 3月の満月の後の聖日の朝早く、ゴルゴタ近くのヨセフの所有する墓地に数人の女性が集まりました。過ぎた金曜日に十字架にかけられたイエスキリストの埋葬の備えのために、70人議会の議員であり主イエスさまの弟子となったヨセフとユダヤ人の指導者ニコデモによって仮埋葬されたイエスさまを、安息日を過ごして日曜の朝に改めて来たのです。道々の相談は、どのようにして墓前の大きな石を動かそうかということでした。しかし、入口を塞いでいた石は取り除かれていたのです。そればかりか、神さまから送られてきたみ使いが、「よみがえられた」「ガリラヤでお会いすることが出来る」と弟子たちに伝えるように伝言したのです。パウロは、どうしても伝えるべき事は「イエスさまは十字架にかかられたこと」聖書に書かれてあるとおり「三日目によみがえられたこと」(Iコリント15章)と聖書の中心的出来事を証しするのです。「イエスは私のキリスト」と告白する私たちも、「イエスをキリストと信じる信仰」によって救いを頂だき新しい命に今生かされていることを感謝してお受けし、「キリストにあって生かされている」者であること何処にいても、どんな状態であっても、具体的にお証し続けてまいりましょう。(IIテモテ4:2)