Tuesday, June 7, 2011

生きて働く神さま

「 神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも鋭くて、精神と霊魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志とを見分けることができる。神のみまえには、あらわでない被造物はひとつもなく、」  ヘブル4章12~13節
 「神よ、あなたはわたしの愚かなことを知っておられます。わたしのもろもろのとがはあなたに隠れることはありません。」(詩69:5)と詩篇の作者は讃美し、神さまが私達のどんな事でもご存知であることを示します。パウロがヘブル4:13で言い表している通りです。神さまに隠せないとは、全て知っていて下さることでもあるのです。ですから、全てをご存知の主なる神さまにお委ねして歩むことが出来て幸いであるともいえるのです。民数記には「罪は必ず身に及ぶこと」(32:23)が示され、主はその責任を私達がきちんと取る事を求められるのです。そして悔い改める者には、その機会を何度でも与え赦して下さるのです。(IIペテロ3:9)具体的な赦しの求め方はどうでしょうか。「 もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。」(Iヨハネ1:9)聖書どおりに明確に罪の悔い改めをするなら、主は約束どおりその罪を赦し、清めて下さいます。その願いをより具体的に主に申し上げる時、主はそれに豊かに応えてくださいます。あなたの魂は主に尊いものであり(イザヤ43)、長く命を保たせてくださる。
私達はそうした神さまの御愛に報いるべく、忠実な誠実な生き方を精一杯し続ける責任と義務があると思うのです。