Sunday, September 11, 2011

人を生かす霊

「人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、また命である。」                  ヨハネによる福音書6章63節
 「その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。」(イザヤ11:2)このみ言葉は、神さまが預言者としてイザヤを選ばれた理由です。主の働き人の中に霊なる主が内住されるのです。「それは真理の御霊である。この世はそれを見ようともせず、知ろうともしないので、それを受けることができない。あなたがたはそれを知っている。なぜなら、それはあなたがたと共におり、またあなたがたのうちにいるからである。」(ヨハネ14:17)と示されているように、霊なる神さま(4:24)が私達の霊に語りかけ受け止めさせて下さるのです。(内住のキリストの霊の働き)「イエスをキリスト」と告白できたクリスチャンと呼ばれる私たちは、神さまがその信仰yを保守してくださっているのです。「イエスを告白しない霊は、すべて神から出ているものではない。」(Iヨハネ4:3)ですから、イエスをキリストと告白する力をいただいたことこそ、霊的に神なるイエスさまを受け入れたということになるのです。この「救い」の事実は大きな変化をあなたに与えます。パウロは愛弟子テモテに「神がわたしたちに下さったのは、臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊なのである。」(IIテモテ1:7)臆することなく、今の生き方を堂々と多くの方々にお見せしましょう。喜びを持って今の生き方を伝えましょう。主はあなたを守ります。