Tuesday, September 27, 2011

神に対する言い開き

「神のみまえには、あらわでない被造物はひとつもなく、すべてのものは、神の目には裸であり、あらわにされているのである。この神に対して、わたしたちは言い開きをしなくてはならない」 ヘブル4:13
 み言葉に忠実に治世したユダヤ統一王国2代ダビデ王、3代ソロモン王についで国の王となったのは、南ユダヤ王国のレハベアム(BC933-916)と北イスラエル王国のヤロブアム(BC933-911)であリました。同じ王ソロモンを父に持つ兄弟であったが、その治世、特に神さまを恐れることにおいて大きく異なっていました。レハベアムは国造りをする中で、「国が堅く立ち、強くなるに及んで、主のおきてを捨てた。イスラエルも皆彼にならった。」(II歴代12:1)のですが、預言者シマヤの、「主はこう仰せられる、『あなたがたはわたしを捨てたので、わたしもあなたがたを捨ててシシャクにわたした』と」と預言し
民および王はへりくだって、「主は正しい」と言った。」(12:5~6)と告白して主に従いえたのです。「主は彼らのへりくだるのを見られたので、・・・「彼らがへりくだったから、わたしは彼らを滅ぼさないで、間もなく救を施す。わたしはシシャクの手によって、怒りをエルサレムに注ぐことをしない。」(12:7)ところがヤロブアムは策略を弄して、「二つの金の子牛を造り、民に言った、「あなたがたはもはやエルサレムに上るには、およばない。イスラエルよ、あなたがたをエジプトの国から導き上ったあなたがたの神を見よ」。そして彼は一つをベテルにすえ、一つをダンに置いた。」(I列12:28~29)とますます神を恐れることをせず、神の前に罪となったのです。