Sunday, November 20, 2011

罪と死からの解放

「律法が肉により無力になっているためになし得なかった事を、神はなし遂げて下さった。すなわち、御子を、罪の肉の様で罪のためにつかわし、肉において罪を罰せられたのである。」                 ローマ8章3節
 
 「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世にきて下さった」という言葉は、確実で、そのまま受けいれるに足るものである。(Iテモテ1:15)とテモテに書き送ったパウロは、ローマ人への手紙で罪と死からの解放をもたらす者は、ただ一人神の子イエス・キリストだけであり、彼の購いの業を無条件で受け入れるには、霊的な(あるいは信仰的)な行為以外にないことを感謝と喜びをもって語ってくださっています。
 私たちの内側にすくう罪の性質は、果てしもなく酷く汚れています。ですから、私たちの自助努力であるいかなる力をもってしても拭うことが出来ないのです。もう考えまい、もうすまいという思いもあっという間に崩れ去って、罪に耽っている自分に気付かせられるのです。こんな私はもう神さまの清い性質に預かる事は出来ないと落胆してしまいがちですが、それはサタンの罠です。み言葉ははっきり、「すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。」(ローマ10:9)と語り、「 ただキリスト・イエスを信じる信仰によることを認めて、わたしたちもキリスト・イエスを信じたのである。・・・キリストを信じる信仰によって義とされるためである。」(ガラテヤ2:16)と教えてくださっています。