Monday, December 19, 2011

クリスチャンは神の子

「わたしたちが神の子と呼ばれるためには、どんなに大きな愛を父から賜わったことか、よく考えてみなさい。わたしたちは、すでに神の子なのである。世がわたしたちを知らないのは、父を知らなかったからである。」Iヨハネ3章1節
 
 「わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。それだから、悪しき日にあたって、よく抵抗し、完全に勝ち抜いて、堅く立ちうるために、神の武具を身につけなさい。」(エペソ6:12~13)
私達が立ち向かって行って勝てる相手ではない「サタンまたの名を悪魔」の前に立ち塞がって、その人生のすべての力をもって私たちを守って下さったイエスさまのご生涯を、神さまはイザヤを通して誕生の700年も前に預言して下さったのです。「人の罪を負い、とがある者のためにとりなし」とイザヤ53章12節で預言した通り、ご自身は十字架の上の犯罪者としての死を完成されました。ヨハネは「 主は、わたしたちのためにいのちを捨てて下さった。それによって、わたしたちは愛ということを知った。」(3:16)と証ししています。イザヤの預言が成就して、私たち一人一人の上にその惠がもたらされているのです。この計り知れない大きな喜びをすべての人に伝えるのが私達「救い」を享受している者たちの、この地上生活での責任でなくて誰が果たし得るのでしょうか。一番良く知っている者がその事実を一番正確に伝える事が出来るのです。伝聞、風聞、うわさ話等には、出来事の信憑性も信頼性もないのです。