Tuesday, February 21, 2012

弁明の備え

「 ただ、心の中でキリストを主とあがめなさい。また、あなたがたのうちにある望みについて説明を求める人には、いつでも弁明のできる用意をしていなさい。」     Iペテロ3章15節
 リー・ストロベルはエール大学法律大学院卒業後、シカゴトリビューンの記者として13年も活躍しましたが、1979年秋に妻レスリーの「私クリスチャンになったの」の一言で心穏やかでなくなりました。何とか彼女がキリスト教という危険な宗教(当時彼はそう思い込んでいた)から救い出そうと多くの神学者、研究者、聖書学者にインタビューし、キリスト教について学び始めたのです。彼女が自分の想像していた嫌悪する姿にではなく、かえって基本的な人間性が変わっていき、自信に満ち溢れた高潔な女性へと変化した事に感動を受け、2年間を費やした無神論の立場から神の存在、キリストの神であることを調べるインタビューが、自身をクリスチャンへと変える結果となったのです。それは1981年の事でした。
 「イエスは私のキリストである」と告白する私たちは、①聖書66巻は、唯一、完全で、最後的な神さまのお言葉である事を信じている。(IIテモテ3:16,17)②神さまの前に罪人である事を認め悔い改め、イエスさまの十字架の購いをいただいて新しい生命に生かされている。(ヨハネ3:36、5:24、ローマ10:9-10、IIコリント5:17)③やがて天国での永遠の生活を受ける事ができる。(ヨハネ3:16,14:6,18-19,10:28,17:3)ことを、確信を持って説明できる者であり続けていけるように、学び祈り続けてまいりましょう。