Wednesday, April 11, 2012

預言通り復活された主

「わたしたちの主イエスを死人の中からよみがえらせたかたを信じるわたしたちも、義と認められるのである。 主は、わたしたちの罪過のために死に渡され、わたしたちが義とされるために、よみがえらされたのである。」     ローマ4章24-25節
 2012年の主の復活日(イースター)を心から感謝します。
主にあって今を迎えることができた幸いを感謝します。罪人のまま滅びに向かう歩みではなく、天国への希望を持って主に向かって進む人生が保たれていることを感謝しつつ、キリストにあってすべてが新しくされたことを確認いたしましょう。
アブラハムの信仰は、「死人を生かし、無から有を呼び出される神を信じた」(4;17)信仰であり、キリスト者の信仰は、「神が死人の中からイエスをよみがえらせた」(10:9)と信じる信仰です。キリスト者の信仰とアブラハムの信仰とは共に、「死者を生かす」神を信じる信仰であり、本質的に同じなのです。主キリストが「あなたがたの父アブラハムは、わたしのこの日を見ようとして楽しんでいた。そしてそれを見て喜んだ」(ヨハ8:56)と記し、イエスキリストが神の独り子であることを表していると同時に、神さまがイエスさまの贖いの技を受け入れておられることをも示しています。(参照イザヤ53:5-6)即ち、福音を信じることは、イエスさまの復活を信じ受け入れることと同義語であるといえます。「誰でもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである」(IIコリント5:17)
は、キリストの復活が私達に与えられた真理だと教えます。