Tuesday, May 22, 2012

悔い改めにふさわしい実を結びなさい」

「わたしは悔改めのために、水でおまえたちにバプテスマを授けている。しかし、わたしのあとから来る人はわたしよりも力のあるかたで、わたしはそのくつをぬがせてあげる値うちもない。このかたは、聖霊と火とによっておまえたちにバプテスマをお授けになるであろう。」マタイ3章11節
 心臓のバイパス手術をした人でさえ、「生活習慣を変えないと死にますよ」と告知されても90%の人がそのままの生活を続けるそうです。大抵の場合は、2年たっても生活習慣は変わっていないのだそうです。まるで、変化より死を選ぶと言っているようです。肉体が死なないように生活習慣を変えなさいと医者が説くように、バプテスマのヨハネは「悔い改めよ。天国は近づいた・・・だから悔い改めにふさわしい実を結べ」と言います。(3:2,8)バプテスマのヨハネは、神さまの導きで、救い主イエスさまのために道備えをしていたのです。(イザヤ40:3-5)神さまの前に悔い改めるということは、唯一の神さまに対する私達の考えを変えて、神さまに向き合った態度をとることです。その結果、その人の言動や選択が変化して自らを悔い改め、キリストの十字架の死を通して実現された罪の許しを求め、得ることで、霊的な死に至らない人生を獲得する恵みに至るのです。(IIコリント5:17)バプテスマのヨハネは、今までの自分中心の行き方を捨て、罪人である今の自分を捨て去って、イエスを自身の中心にすえて生きる道を選ぶものとなるように、人々に呼びかけるのです。今日も主は私達に、「悔い改めよ・・・悔い改めにふさわしい実を結べ」と訴え続け、イエスをキリスト。=救い主として受け入れなさいと勧めます。