Wednesday, June 6, 2012

神の恵みの御業

「わたしは主のみわざを思い起す。わたしは、いにしえからのくすしきみわざを思い出す。わたしは、あなたのすべてのみわざを思い、あなたの力あるみわざを深く思う。」  詩篇77篇11-12節
 「全地よ、主にむかって喜ばしき声をあげよ。
喜びをもって主に仕えよ。歌いつつ、そのみ前にきたれ。
主こそ神であることを知れ。われらを造られたものは主であって、われらは主のものである。われらはその民、その牧の羊で
ある。感謝しつつ、その門に入り、ほめたたえつつ、その大庭に入れ。主に感謝し、そのみ名をほめまつれ。
主は恵みふかく、そのいつくしみはかぎりなく、そのまことはよろず代に及ぶからである。」(詩篇100篇)
「静まって主こそ神であることを知れ」黙想の時、静思の時(デボーション)は神の子であるクリスチャンの兄姉にはとても大切な時なのです。朝ごとに夕ごとにというクリスチャンのデボーションブックは一年365日の朝と夕に静かに聖書の時を持つクリスチャンの導きの書として提供されています。身近な小冊子としては、Dayly Bread(デイリーブレッド)というものもあります。いずれも、主にある者の友と言える書物で、聖書の正しい理解を助けるものです。キリストから霊の人と呼ばれる
皆さんは、慎みと謙りをもって、神さまに生かされていることを心から感謝するものとなりましょう。その霊的な成長のために、デボーションの時を持つ習慣をつけてまいりましょう。後程、牧師は皆様と一緒に事例を紹介しつつ、実際にデボーションの学びの時を持たせていただきます。