Tuesday, September 25, 2012

私たちの信仰と望み

「 あなたがたは、このキリストによって、彼を死人の中からよみがえらせて、栄光をお与えになった神を信じる者となったのであり、したがって、あなたがたの信仰と望みとは、神にかかっているのである。」Iペテロ1章21節
 
 「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだのである。そして、あなたがたを立てた。それは、あなたがたが行って実をむすび、その実がいつまでも残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものはなんでも、父が与えて下さるためである。」(ヨハネ15:16)
どんな立場でもどんな状態であったとしても、神さまは私たち一人一人を愛して下さいます。不思議な神さまとの出会いによって、私たちは神さまの前に罪人であることを自覚し、神さまの祝福を頂くためには心からの悔い改めと新しく生まれ変わる必要を実感し、一方的な神さまの選び(ローマ8:30)を喜んで受け入れて、「イエスは私のキリスト」と告白することができたのです。神さまは私たちを、神の子としてくださる栄誉の中に導かれたのです。この事実は、私たちの主に従った生活の中で、信仰の実を実らせ、いつまでも残していくためであると理解できます。「あなたが多くの証人の前でわたしから聞いたことを、さらにほかの者たちにも教えることのできるような忠実な人々に、ゆだねなさい。 キリスト・イエスの良い兵卒として、わたしと苦しみを共にしてほしい。」(IIテモテ2:2-3)このパウロの言葉は、神さまへの信仰と希望を次代に託すことが、私たちの責任であることを語っています。ですから私達は、神の国の大使(エペソ6:20なのです。