Tuesday, October 2, 2012

特別伝道集会

「 あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、 あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。マタイ28章19-20節
 
 「わたしは、彼らに永遠の命を与える。だから、彼らはいつまでも滅びることがなく、また、彼らをわたしの手から奪い去る者はない。」(ヨハネ10:28)とイエスさまは約束してくださっています。そして、それはちょうど羊飼いの様であるとも教えておられるのです。このイエスさまを私のキリスト=救い主と告白している者が、クリスチャン(キリストと同じ仲間)とあだ名されている私達なのです。しかし私たちは、このクリスチャンという呼び名に誇りを持っています。イエスさまが、ご生涯をかけて神さまから従順を学び、父なる神さまの人々を愛する御意志によって、十字架に貼り付けになって死なれ、その流された罪のない血潮によって、私たちの罪が神さまの前に赦され、神の子とされたのですから。
 新しい命を頂いたクリスチャンに与えられた新しい責任は、
自身が罪からの自由を神さまから頂き、救いの喜びを経験したことを、心からの感謝をもって身近な人々に語り伝えるということです。どのように神さまと向き合い、どのように取り扱われて、自身の罪を告白して赦され、救いに入ることができたのかということを、お伝えするのです。バプテスマは、救いわれたクリスチャンが教会という家族に加わる儀式で、救われた兄姉が進むステップです。私と共にいて下さる主に感謝します。