Saturday, December 22, 2012

教会建設

「イエスはまた彼らに言われた、「安かれ。父がわたしをおつかわしになったように、わたしもまたあなたがたをつかわす」。そう言って、彼らに息を吹きかけて仰せになった、「聖霊を受けよ。」
      ヨハネ20章21~22節
 イエスさまが復活された日の夕方、ユダヤ人たちの迫害を恐れて弟子たちが、堅く戸を閉めて家の中に潜んでいると、「安かれ」と言われて、イエスさまが輪の真ん中に立たれて、「父がわたしをおつかわしになったように、わたしもまたあなたがたをつかわす」「あなたがたがゆるす罪は、だれの罪でもゆるされ、あなたがたがゆるさずにおく罪は、そのまま残るであろう」と語られました。ここは、復活されたイエスさまが新しい力を示して、弟子たちに、隠れていないで御言葉を大胆に語りなさいと励まして下さるのです。「あなたがたが会堂や役人や高官の前へひっぱられて行った場合には、何をどう弁明しようか、何を言おうかと心配しないがよい。 言うべきことは、聖霊がその時に教えてくださるからである」(ルカ12:11-12)主にお委ねして大胆に語るとき、主は必要をすべて備えて守って下さいます。また、ヨハネ20章21章は、復活されたイエスさまが弟子たちの前に現れ、弟子たちの信仰をまっすぐにし、「この信仰(イエスをキリストと信じる信仰)の上に教会を立てあげなさい」と、教会建設に進むべき時として号令をかけて下さっていることを痛感します。この世には多くの苦難があり、サタンは私たちを苦難の中に追い込んでがっかりさせたいと企むことでしょう。が、主は、信頼する者を祝福されます