Saturday, January 19, 2013

良い交わり

「わたしたちが見たもの、聞いたものを、あなたがたにも告げ知らせる。それは、あなたがたも、わたしたちの交わりにあずかるようになるためである。わたしたちの交わりとは、父ならびに御子イエス・キリストとの交わりのことである。」Iヨハネ1章3節
 「これらのことを書いたのは、あなたがたがイエスは神の子キリストであると信じるためであり、また、そう信じて、イエスの名によって命を得るためである。」(ヨハネ21:31)と教えたヨハネは、「神の子の御名を信じるあなたがたに、永遠のいのちを持っていることを、悟らせるため」(Iヨハネ5:13)手紙を綴りました。「命の言葉」は、「初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、よく見て手でさわったもの」(1;1)だというのです。何処で何時と考えるならば、それは、イエスさまとの約3年間の生活ででした。具体的なイエスさまとの生活が、そのままイエスさまにお従いする信仰生活だったのです。特に十二弟子は、率先してイエスさまの御心を読みその判断に基づき実行した信者達のリーダーだったのです。であれば、私たちも主の訓練の中に身を置いて、できるだけ誠実にできるだけ清い生活を求めて実践する日々をもって、主の証人になろうではありませんか。外見の姿をらしく見せるよりも、内なる姿を主の清さ潔さに近づける信仰的努力の積み重ねによって、主イエスさまに喜んでいただける、忠実で従順な一人一人とる成長の奇跡を、お見せしていきたいものです。
「どうぞ私たちの交わりにお加わり下さい」と、主イエスさまを心から誇ることの出来る品性を、主から頂きましょう。