Thursday, January 3, 2013

新年礼拝

「聖なる者、まことなる者、ダビデのかぎを持つ者、開けばだれにも閉じられることがなく、閉じればだれにも開かれることのない者が、次のように言われる。わたしは、あなたのわざを知っている。見よ、わたしは、あなたの前に、だれも閉じることのできない門を開いておいた。なぜなら、あなたには少ししか力がなかったにもかかわらず、わたしの言葉を守り、わたしの名を否まなかったからである。」ヨハネ黙示録3章7-8節
新年明けましておめでとうございます。今年の新年礼拝は、3章8節の御言葉を頂いて、神さまの約束と励ましを共に分かち合いたいと思います。
天地創造の父なる神さまは、私たちを神に似る者としておつくり下さり、すべての創造物をお委ね下さいました。単に物質的なものばかりではなく、地位も権威も心さえも備えて下さり、真の神さまを知ることができるようにしてくださいました。偶然にこうなった、偶然にああなったと思っていたことが、どれもどれも主にあって偶然ではなく必然的な出来事であると実感できたことも神さまは救いの実現の中で見せて下さったのです。
さらに、忠実なフィラデルフィアの教会に宛てられた黙示の中で、神さまの権威によって、弱い力のない小さな信仰者のために誰も閉じることの出来ない救いの門を開いてくださって、悔い改めて主に帰る一人一人を待っていて下さることも教えてくださいました。
神さまなんかいらない、知らないという神さまへの罪を悔い改めて主に帰るとき、主はおおきな宴を設けて私たちを迎えて下さることをもはっきりとしりました。これから約束の新しいエルサレムの到来を控えて、はっきりしっかり主のご命令に従ってお仕えする日々を進んでまいりましょう。