Sunday, February 10, 2013

こころの目を明らかに

あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒たちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、エペ1:18
 「見えるようになるため、目にぬる目薬を買いなさい。」(黙示3:18)と記されています。黙示録3章が伝える意味は、「神さまが見えるようになるための目薬」と同時に、「私たち自身の神さまの前における罪が見えるようになる目薬」を買いなさいと言われているのです。このことをパウロは、エペソの教会に集う人々に「心の目を明らかにしなさい」と語っておられるのです。エペソ1章の前半で、いかに神さまの御存在が確かで、そのお働きが確実ですばらしいものであるかを語ります。
「わたしたちは、御子にあって、神の豊かな恵みのゆえに、その血によるあがない、すなわち、罪過のゆるしを受けたのである。」(1:7)罪人が神さまの恵みと憐みで、神の子とされたのです。これは奇跡的なことなのです。「事故にあってよかった。それによって生きた神さまがご存在し、私を救って下さったのだから」というお証しを伺いました。「そうでなかったら、私は滅びの中に落とされるはずの者であったのだのだから」と言われるのです。「ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。」(IIペテロ3:9)神さまの前に真の神さまを「要らない」「知らない」という罪を犯していたことを告白し、悔い改めて、「イエスは私のキリスト(=救い主)」と告白するなら、約束通りに、神の子としてくださいます。