Monday, March 4, 2013

終わりの時代に備える

あなたがたは自分で気をつけていなさい。あなたがたは、わたしのために、衆議所に引きわたされ、会堂で打たれ、長官たちや王たちの前に立たされ、彼らに対してあかしをさせられるであろう。マルコ13章9節
 ♪キリストイエスを基として打ち立てられしみ教会は、君が血を持て買い賜いし、花嫁たちの集まりなり♪と詠いだします。これは私達が信じる教会の姿です。イエスキリストの十字架の上で流された血潮によって贖いだされたクリスチャン達は、それを喜び、それを一人一人にに伝えることを通して、地上に生きていることを確認するのです。「この土台はイエス・キリストである。 この土台の上に、だれかが金、銀、宝石、木、草、または、わらを用いて建てるならば、 それぞれの仕事は、はっきりとわかってくる。」(Iコリント3:11-13)とパウロはコリントの教会の一致のために、信仰生活の原則を伝えています。私たちの生活の土台が、キリスト以外にあってはならないのです。私たちがどこへ出されて行っても、主にある証しをもて、過去の自分、今の自分、そして将来の自分を、明確に表わしていくのです。ルカも21章で、この時は、クリスチャンにとって良い証しの時だと記しています。
両親、兄弟、親族、友人といった身近な人が裏切るようなひどい関係にも陥ると預言しています。そんな時になって初めて言い訳や説明するのではなく、常日頃から、身近な人々から初めて多くの人たちに、私たちの信じる、キリスト中心の生き方をはっきりと説明し、証しし続けようではありませんか。