Saturday, March 30, 2013

この世の人から神の人へ

あなたがたはまだ、肉の人だからである。あなたがたの間に、ねたみや争いがあるのは、あなたがたが肉の人であって、普通の人間のように歩いているためではないか。           Iコリント3章3節
 意識改革はとても重要です。特にクリスチャンの意識改革は、本人ばかりでなくその人と触れ合う多くの周りの人々に良い感化を与えるという点においても、とても重要です。クリスチャン本人にとっては、不安や恐れ特に罪責感からくる将来に向かっての恐れは、日々の生活に暗い影を及ぼし、沈んだ陰鬱な生活感や息苦しさすら味わうことになると思うのです。しかし神さまのお恵みは、憐みによって、神さまへの不従順の罪を告白することで一掃され、「キリストにあるものは、誰でもあたしく造られた者」(IIコリ5:17)と認めて下さり、絶対的な主のお守りの中に憩わせて下さるのです。(参照詩篇91:4,15-16)この意識の変革は、単に思い込むというのでもそのように悟るというのでもなく、変えられるまたは生まれ変わるといったような、決定的に、主にあって別の存在になるようなものなのです。最早、古い自分自身はこの世に存在しないのです。変えられて、新しい目標を持ち、新しい人生を歩むのです。「今生れたばかりの乳飲み子のように、混じりけのない霊の乳を慕い求めなさい。」(Iペテ2:2)混じりけのない霊の乳とは聖書です。それだけを慕い求めて生活を進めていく時、誘惑や誘いから隔離されるのです。その時、あなたが神の人となって、御言葉を第一に実行する者となっていくのです。