Monday, April 1, 2013

勝利ー死からの復活

「死は勝利にのまれてしまった。死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。死よ、おまえのとげは、どこにあるのか」      Iコリント15章55節  
 2013年イースターサンデー(イエスさまの死からの復活を記念する集会)です。宣教師パウロが最も大切なこととして、「キリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたちの罪のために死んだこと、そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと」(Iコリント15章3-4節)を伝えましたが、イエス・キリストの死と復活は、私たちに対する真の神さまからの最大のメーセージであって、神さまからの特別な恵みなのです。このことが完成したのは、神さまが人をこよなく愛していて下さって、自分自身の罪のまま死を迎えるのではなくして、死に打ち勝って永遠の生を受けることが出来るようにしてくださったのです。その手段は、「イエスをキリスト」と信じる信仰によったのです。誰でも主に救いを呼び求めるならば、どんな稚拙で不十分な叫び祈りであっても、聴いてくださり、「今日私と共にパラダイスにあります」と応答して下さるのです。「もし死人がよみがえらないなら、キリストもよみがえらなかったであろう。 もしキリストがよみがえらなかったとすれば、あなたがたの信仰は空虚なものとなり、あなたがたは、いまなお罪の中にいることになろう。」(V16-17)この問いかけに対して、私たちは何と応答致しましょうか。そうです。「キリストは死に打ち勝たれた。死は勝利に飲み込まれてしまった。もはや死の影はどこにもない。ハレルヤ!」