Thursday, May 16, 2013

イエスは神の子キリスト

「しかし、これらのことを書いたのは、あなたがたがイエスは神の子キリストであると信じるためであり、また、そう信じて、イエスの名によって命を得るためである。」ヨハネによる福音書20章31節 
 上記の御言葉は、ヨハネが聖書記者として描いた言葉であり、同時に、聖書自体の主張であるとも言える御言葉です。
神の独り子である救い主イエスさまを、ヨハネは「彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。 彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった。 しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。」
(1:10-12)と紹介して、「イエスをキリストと信じた者」に主イエスさまは、神の子となる力を与えられると宣言されたのです。そして、2章、3章と読み進む中で、私たちに、イエスさまを受け入れるチャンスがどんな所にあって、どのようにしたらそうなれるのかを教えます。「信仰によって」誰々はこうなったと、救いの状態も、救いの後の生活も記しています。信仰はインスピレーションでも、直観でもないのです。明確に、主の御言葉である聖書の言葉を受け、イエスを自分自身の中心に救い主として信じ受け入れる行為なのです。理性的な行為でありながら、熱い血の流れを実感する出来事だと思うのです。
信仰によってイエスをキリスト=救い主と受け入れるということは、新しい命を頂くと言うフレッシュを実感できますし、その時からこれまでとは違った生き方の生活が始まるのです。教会には、その実例が証し人として存在します。へブル11,12章