Thursday, July 18, 2013

私は世の光

「イエスは、また人々に語ってこう言われた、「わたしは世の光である。わたしに従って来る者は、やみのうちを歩くことがなく、命の光をもつであろう」。」  ヨハネによる福音書8章12節
        
 「わたしの教はわたし自身の教ではなく、わたしをつかわされたかたの教である。 」(7:16)「だれでもかわく者は、わたしのところにきて飲むがよい。わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その腹から生ける水が川となって流れ出るであろう」(7:37-38)「わたしは世の光である。わたしに従って来る者は、やみのうちを歩くことがなく、命の光をもつであろう」(8:12)「わたしに栄光を与えるかたは、わたしの父であって、あなたがたが自分の神だと言っているのは、そのかたのことである。 」(8:54)ヨハネ7~8章で主イエスさまは、繰り返し「私は・・・である」(エゴ― エイミ)という表現で、ご自身を表されています。「生ける水」「世の光」そして、十字架復活の主であられることを預言し、実現されました。ですから
私たちは、新生された新しい生き方を土台にして、キリストにある喜びを明確に伝えていかなくてはならないのです。しかも時間的な猶予はそれほど十分にはないのです。限られた条件の中で、イエスさまにある喜びをお伝えするために有効なことは、主イエスさまと出会って喜びの人生に変えられたクリスチャン達が、それぞれの経験の中から、生きた言葉で喜びを語ることなのです。「確かに主は私の人生に関わって下さって、困難から、苦しみから、私の人生を変えて下さり、今私は喜んで主のみ名を褒め称えております。イエスは世の光です」と。