Saturday, July 27, 2013

第一の戒め

「イエスは言われた、『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。 これがいちばん大切な、第一のいましめである」  マタイによる福音書22章37~38節
        
 「あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。 わたしは、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりびとりに言う。思うべき限度を越えて思いあがることなく、むしろ、神が各自に分け与えられた信仰の量りにしたがって、慎み深く思うべきである。」(ローマ12:2~3)マタイの戒めは、そのままロマ書でのパウロの教えになると思われます。即ち、申命記6章やレビ記19章の律法の教えはそのままイエスさまの時代の教えであり、同時に十字架以後の初代教会の教えそして、現代の私達、御言葉に忠実に歩もうと志している、現代の根本的な聖書信仰の持ち主が聖書から直接学んでいるものです。「♪古く汚れてはあれど・亡き母の学びし神の教え♪」と歌われる現代もそのままの形で現存している神さまの御言葉なのです。全身全霊で、力の限り精一杯、御言葉を実践し、それを喜ぶ生き方を見せていくことこそ、キリスト者の第一の使命と心得なくてはならないのです。「最後に、兄弟たちよ。すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと、すべて純真なこと、すべて愛すべきこと、すべてほまれあること、また徳といわれるもの、称賛に値するものがあれば、それらのものを心にとめなさい。」()ピリピ4:8に視点を合わせて、求め続けましょう。