Saturday, August 17, 2013

御言葉を述べ伝える

「御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。人々が健全な教に耐えられなくなり、耳ざわりのよい話をしてもらおうとして、自分勝手な好みにまかせて教師たちを寄せ集め、 そして、真理からは耳をそむけて、作り話の方にそれていく時が来るであろう。」
                    IIテモテ4章2~4節
        
 「それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施しあなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」(マタイ28:19-20)これは、ひとり伝道者に語られたものではなく、全ての救いを受けたキリスト者に語られ、命じたれた、イエスさまの大命令のお言葉なのです。そしてこのお言葉を実践したパウロが、弟子でエペソの教会を託したテモテに語った教えこそがテモテへの手紙なのです。従ってこのお言葉は、現代のキリストの僕である私達への、イエスさまからパウロを経由して届いた大切な教えなのです。「キリストにある勝利」を経験した私達だからこそ語れる喜びと幸せを、いつでも、どこでも、誰に対してでも喜んで語ることを、私たちの誇りとしたいものです。そのために、御言葉に精通し、熱心に学び、従順に従う者に成長させて頂きましょう。御言を聴き、行う人(ヤコブ1:22)、仕える者(マルコ9:35)への成長
は、忍耐を必要としますが、主にあって喜んで従う時、楽しみの中で安心して到達できるものです。