Saturday, August 31, 2013

御言葉の確かさ

「わたしたちは、父が御子を世の救主としておつかわしになったのを見て、そのあかしをするのである。 もし人が、イエスを神の子と告白すれば、神はその人のうちにいまし、その人は神のうちにいるのである。」   Iヨハネ4章14-15節
 日本人の何%の人々が、「神の愛」[神は愛である]と聞き、間違いなく聖書が示す唯一の真の神さまの事であると理解できるでしょうか。日本人のクリスチャン人口が3%とも1%とも言われていますが、その何倍位なのでしょうか。西欧人の基本的な概念は、神さまと言ったら唯一の神と理解し、聖書を想像すると言われています。しかし日本では、教会(キリスト教)の神、神社(神道)の神、お寺(仏教)の仏、等少なくとも数種、大げさに言えば、八百万の神と言われるように、次から次から神という名の存在が浮かび、明確にイエス・キリストの神に辿り着く人は多くはないのです。単に教会のキャンペーンとか恒例行事というのではなく、伝道集会は、失われた魂、聖書が記す「まだバアルに膝を屈めなかった7000人」(列王記上19:18、ローマ11:4)を探し出す、クリスチャンの使命なのです。キリストだけが人を救いうる唯一の人である神さまなのです。(参照:使徒4:12)また、神さまは、十字架の贖いを預言し実践されたことを通して、「わたしたちのためにキリストが死んで下さったことによって、神はわたしたちに対する愛を示されたのである。」(ローマ5:8)事を体感するのです。救いは自身の改革的な革命なのです。一生に一度起こすことを許されている神さまの恵みの時なのです。「全ての事に神さまの時がある」事を自覚しつつ、主の時を迎える備えを万全に致しましょう。