Monday, October 7, 2013

永遠の生命

「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである」     ヨハネ3章16節 
 「それ神はその独子を賜ふほどに、世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者の亡びずして永遠の生命をえんためなり。」この御言葉は、ヨハネ三章十六節の改訳(いわゆる文語体)聖書のお言葉です。50年前に教会に行った時、最初に読んだ聖書個所であったと思います。「 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」
(新改訳聖書)「実に神は、ひとり息子をさえ惜しまず惜しまず与えるほどに世を愛してくださいました。それは神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠の命を得るためです。」(L.V.)
 神さまは、「しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んで下さったことによって、神はわたしたちに対する愛を示されたのである。わたしたちは、キリストの血によって今は義とされているのだから、なおさら、彼によって神の怒りから救われるであろう。もし、わたしたちが敵であった時でさえ、御子の死によって神との和解を受けたとすれば、和解を受けている今は、なおさら、彼のいのちによって救われるであろう。」(ローマ5:8-10)と語り、キリストの死が、神さまの許しであり、それが神さまの私達への愛であり、神さまの側からの一方的な和解であって、そこに神さまの私たちに対する救いの業があったことが理解できるのです。神さまの一方的な愛の行為によって、救いが完成しているのです。