Saturday, January 4, 2014

感謝

「主をほめたたえよ。主に感謝せよ、主は恵みふかく、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。だれが主の大能のみわざを語り、その誉をことごとく言いあらわすことができようか。」詩篇106篇1,2
 今年の最後で、52回目の聖日です。今年皆さんは何回の礼拝に参加できたでしょうか。日々多忙な生活の連続である兄姉にとって、礼拝は真に憩いの時となっていますでしょうか。
 お言葉に耳を傾け、静まって過ごすひとときを大切に保つ者でりたいと思います。礼拝が始まる5~10分前に前奏の奏楽が始められていますが、お気づきでしたでしょうか。ただの前奏ではないのです。大切な意味があるのです。神さまの前に静まることで、過ぎ来し方の一週間を顧み、守りを主に感謝し、これから始まる礼拝が祝福されて、出席者全てにとって祝福豊かな時であるように、また来られていない兄姉の健康と歩みが支えられるように、地域社会の安全と平安が守られますように、祈り求める大切な時なのです。特に時間ギリギリに来会された兄姉の皆様は、ご挨拶や近況報告を後回しにして、まず主なる神さまに祈り静まる時にしなくてはならないのです。
 「主をほめたたえよ。主に感謝せよ、主は恵みふ深く、その慈しみは永久に絶えることがない。」(詩106:1)は「主はこう言われる、「わたしは恵みの時に、あなたに答え、救の日にあなたを助けた。わたしはあなたを守り、あなたを与えて民の契約とし、国を興し、荒れすたれた地を嗣業として継がせる。」(イザヤ49:8)と言われる神さまが、最もよいお方であることを褒め称えているのです。これを表し得る者はキリスト者です