Saturday, March 1, 2014

主の恵み

「主の恵みふかきことを味わい知れ、主に寄り頼む人はさいわいである。主の聖徒よ、主を恐れよ、主を恐れる者には乏しいことがないからである。」詩篇34篇8.、9節
 「あなたがたはキリストにあって、すべてのことに、すなわち、すべての言葉にもすべての知識にも恵まれ、 キリストのためのあかしが、あなたがたのうちに確かなものとされ、こうして、あなたがたは恵みの賜物にいささかも欠けることがなく、わたしたちの主イエス・キリストの現れるのを待ち望んでいる。主もまた、あなたがたを最後まで堅くささえて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、責められるところのない者にして下さるであろう。 」(Iコリント1:5-9)パウロがコリントの教会へ書き送った手紙では、御言葉に一致出来ていない兄弟達を心配して、キリストにあって恵まれていることを確認させようとしています。詩篇34篇を見ますと、まず個々人が、主の恵みを味わい知ることこそ肝要であると行っているように思います。主に寄り頼み、主を畏れることが幸いであると語っています。この幸いという意味は、「祝福」とか「祝福を受ける」
と同義語で、主を畏れる者すべてが、必ず、主の祝福を受けることができることを確約して下さっているのです。
さらに詩篇の記者は10節で、「しかし主を求める者は良き物に欠けることはない。」18節で「主は心の砕けた者に近く、たましいの悔いくずおれた者を救われる。」と語り、創造主は、いつも私の側に、私の内側に臨在下さっておられるのです。主に全てをお委ねして、休んじるものであり続けましょう。