Saturday, March 15, 2014

救いを得させる神

「主に愛されている兄弟たちよ。わたしたちはいつもあなたがたのことを、神に感謝せずにはおられない。それは、神があなたがたを初めから選んで、御霊によるきよめと、真理に対する信仰とによって、救を得させようとし、そのために、わたしたちの福音によりあなたがたを召して、わたしたちの主イエス・キリストの栄光にあずからせて下さるからである。」 IIテサロニケ2章13-14章
 高林聖書バプテスト教会の牧師・竹原幸雄師が、3月7日午後1時25分に召天されました。80歳でした。昨年11月に脳梗塞の発作で救急病院に緊急入院し、その後、堀江病院に転院され、治療とリハビリの日々を過ごしていました。2月末あたりから状態が不安定になり、見舞いの者がよく分かる時が少なくなっていったようです。前日には息子家族も確認でき、金曜日昼過ぎに、奥様の見守りの中、召されました。55年余に渡る牧会伝道の中で、幼い子供達に救い主を伝えるための40年にわたる幼児学園の活動を、教会形成のかたわら続けられました。音楽に熱い興味を示され、献身してからは独学でピアノ、オルガン奏楽を習得し、讃美歌・聖歌と共にキリスト教音楽を探り、ピーターソン等のメロディーの綺麗な曲を見つけては日本語に翻訳したり、自身で作詞作曲も手がけては、紹介しておられました。いました。熊谷教会と高林教会の新会堂奉献の歌は、先生の作詞作曲によるものです。神学校は4期の卒業生で、同窓には習志野教会・丸山一郎先生や大田教会・能裕子牧師婦人がおられます。牧師の後継者を祈り求める高林教会の上に、主の豊かな守りと導きがあることを祈ります。