Sunday, April 20, 2014

荒野に道を設けた神

「見よ、わたしは新しい事をなす。やがてそれは起る、あなたがたはそれを知らないのか。わたしは荒野に道を設け、さばくに川を流れさせる。」    イザヤ43章19節
 「ヤコブよ、あなたを創造された主はこう言われる。イスラエルよ、あなたを造られた主はいまこう言われる、「恐れるな、わたしはあなたをあがなった。わたしはあなたの名を呼んだ、あなたはわたしのものだ。」(V1)「あなたはわが目に尊く、重んぜられるもの、」(V4)「恐れるな、わたしはあなたと共におる。わたしは、あなたの子孫を東からこさせ、西からあなたを集める。」 (V5)と預言者エゼキエルを通して語られる主は、今私たちにも、同じ言葉をもって「あなたがたは、さきの事を思い出してはならない、また、いにしえのことを考えてはならない。見よ、わたしは新しい事をなす。やがてそれは起る、あなたがたはそれを知らないのか。」(V18-19)と語って下さいます。
イスラエルがバビロンから回復せられたように、現在の私たちへも強く明確に語ってくださる主の預言なのです。過去から現在を通過して将来を見通されておられる主なる神さまだけが、おできになることなのです。心にある失敗と悔いをそのままにしておくことなく、主の前に持ち出し精算するのです。主は魂の崩折れる者の側にいて下さり、大きく慰めてくださいます。
「弱った者を強め、病んでいる者を癒し、傷ついた者を包み、迷い出た者を引き戻し、うせた者を尋ね出す。」(参照:エゼキエル34;4)者こそ真の牧者なのです。そしてエゼキエルに主は、イスラエルの民に牧者の模範としてダビデを送ったと確言しておられるのです。ダビデに習い祈りを、イエスに従いましょう。