Sunday, April 27, 2014

イエスさまの死からの復活

「わたしの主キリスト・イエスを知る知識の絶大な価値のゆえに、いっさいのものを損と思っている。キリストのゆえに、わたしはすべてを失ったが、それらのものを、ふん土のように思っている。それは、わたしがキリストを得るためであり、律法による自分の義ではなく、キリストを信じる信仰による義、すなわち、信仰に基く神からの義を受けて、キリストのうちに自分を見いだすようになるためである。 」     ピリピ3章8~9節
2014年のイースターおめでとうございます。主の復活を喜ぶことができる幸いを感謝致します。かつては罪の中におり、滅びに至る坂道を転げ落ちていた罪人の私が、一方的な神さまの恵みのなうちに迎えられて、罪赦され、天国を望むことができる恩恵の中に生活することが許され、日々を平安のうちに過ごすことのできる幸いの中にいられる不思議を感謝します。パウロはローマ10:9で、「自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。」と明言していますし、ヨハネ15:16-17は「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだのである。そして、あなたがたを立てた。それは、あなたがたが行って実をむすび、その実がいつまでも残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものはなんでも、父が与えて下さるためである。これらのことを命じるのは、あなたがたが互に愛し合うためである。」と語り、主の恵みを実践することをキリスト者に求めています。この業は、純粋に単純にあるがままに喜ぶクリスチャンだけがお示しすることができるのです。