Saturday, September 20, 2014

イエスさまの目的

「わたしは光としてこの世にきた。それは、わたしを信じる者が、やみのうちにとどまらないようになるためである。たとい、わたしの言うことを聞いてそれを守らない人があっても、わたしはその人をさばかない。わたしがきたのは、この世をさばくためではなく、この世を救うためである。 」
ヨハネによる福音書12章46-47節 
「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。」(3:16-17)の御言葉は「小聖書」とか「聖書の中の聖書」と言われる箇所です。それは神さまが私たち一人一人の人間を一人一人として愛して下さって、罪に負けない健康な状態で、主の御心を知ってこの地上での生活を続けることができるようにと「救い」を成就して下さったのです。「私は誰にも愛されていない」と思われる人がいらっしゃいますか。神さまはその人をも特別な眼差しを注ぎかけて、愛し続けてくださっているのです。眞の神さまを知るということは、神さまのご愛に気づき、それを確認することなのです。天地の創造主であり、私たちの全てを御造り下さった神さまは、み子イエスさまをこの地上にお送りくださり、私たちが一人では解決できない罪を、十字架の上に掛けられ、血を流させることを通して、解決されたのです。ですから、十字架の死は、私たちを愛する神さまの愛の究極の姿なのです。このイエスさまの招き