Saturday, October 4, 2014

クリスチャンの日常生活

「あなたがたに命じておいたように、つとめて落ち着いた生活をし、自分の仕事に身をいれ、手ずから働きなさい。」                 Iテサロニケ4章11節 
「わたしはこう祈る。あなたがたの愛が、深い知識において、するどい感覚において、いよいよ増し加わり、それによって、あなたがたが、何が重要であるかを判別することができ、キリストの日に備えて、純真で責められるところのないものとなり、イエス・キリストによる義の実に満たされて、神の栄光とほまれとをあらわすに至るように。 」(ピリピ1:9-11)と祈るパウロは、主にある私たちの生活が、主の祝福と導きのうちに、喜びが溢れるものへと進むことを願っておられるのです。そこでテサロニケの兄姉達への手紙の中で、「清い生活」こそ主が求めておられるクリスチャンの生活ですと、言明されるのです。「愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制」という御霊の果が私たちの生活で整えられるようにと日頃から主イエスさまの生活を模範として、潔い生活の有り様を示してくださっています。世の中でクリスチャンは、「旅人であれ」(Iペテロ2:11)と記されます。即ちこの地上が私たちのゴールではなくて、天にある主が手ずから備えてくださるマンションに主と共に住む者として、地上の家ではなく天の家に照準を合わせた、良い生活を整えましょう。地上の生活をきちんと立派にすることは、クリスチャンの周りへの証となります。
「小事に忠なる者」だけが、主の大きな期待と願いの応えることができるのです。私たちに委ねられている日々の仕事を、丁寧に忠実に仕上げてまいりましょう。