Saturday, October 18, 2014

霊的な礼拝

「あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。 あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。」 ローマ12章1-2節
「クリスチャンにさせて頂いた」私達は、イエスを私のキリストと告白する者に変えられたのです。身分とか立場が変わることによって他人の見方も変わるでしょうが、その人自身こそ人となりとか品格も変わらなくてはなりません。神さまが求めておられる性質は、「潔さ」です。(IIコリ7:1、ヤコブ3:17)誰に対しても清潔感あふれる態度は、好感を持って迎えられることでしょう。「神のみこころは、あなたがたが清くなることである。すなわち、不品行を慎み、各自、気をつけて自分のからだを清く尊く保ち、 神を知らない異邦人のように情欲をほしいままにせず、また、このようなことで兄弟を踏みつけたり、だましたりしてはならない。」(Iテサ4:3-6)まず、クリスチャン兄弟姉妹の間で整えられて、身近な人から周囲の方々に広げられていくことこそ肝要なことと思います。クリスチャンの伝統は、「旅人をもてなす」(IIコリ7:1 へブル13:2)というマナーを守り続けるところにあると思います。主にある兄姉の皆さま、御言葉の示す生活になるように整え、主を第一とする行動基準を実践することで、幸いな信仰生活を進めてまいりましょう。「あなたはわが歩むをも、伏すをも探り出し、わがもろもろの道をことごとく知っておられます。」(詩篇139:3)