Saturday, November 22, 2014

なくてはならぬ食物

「うそ、偽りをわたしから遠ざけ、貧しくもなく、また富みもせず、ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。飽き足りて、あなたを知らないといい、「主とはだれか」と言うことのないため、また貧しくて盗みをし、わたしの神の名を汚すことのないためです。」                箴言30章9~10節

健全なクリスチャン生活を安定して継続するために、私たちが常に考えなくてはならないことはどんなことでしょうか。普段の生活の中で、イエスさまを第一に考えるようになっていますか。それとも、その時の状況を判断して、今はこうした方が良いのではと考えていますか。どんな状況が目の前に展開されたとしても、いつも、「イエスさまを第一に」する思考順序で物事を考え検討していけるように自己訓練してまいりましょう。私にとって、いつでも「イエスは私のキリスト」でえあるという告白を持って、生活する時に、主の平安のうちに歩むことのできる実感を持つことになるのです。さらに加えて、主とは誰かと言わないために、わたしの神の名を汚すことのないために、「なくてはならない食物」で養われて、①嘘偽から遠ざかって、②貧しすぎず、富みすぎない生活を意識して進んでいくというのです。生真面目で不器用な人にも、先端を進むエリートの人も、基本は同じなのです。根本に、唯一の眞の神さまであるイエスさまにに対する絶対的な信頼関係が固まっていることなのです。「人の心には多くの計画がある、しかしただ主の、み旨だけが堅く立つ。」(19:21)「あなたはさきに驚くべきみわざを行い、いにしえから定めた計画を真実をもって行われたから。」(イザヤ25:1)