Saturday, December 20, 2014

救い主誕生の告知

「それゆえ、主はみずから一つのしるしをあなたがたに与えられる。見よ、おとめがみごもって男の子を産む。その名はインマヌエルととなえられる。」イザヤ書7章14節

救い主イエスキリストの誕生は、誕生の700年以上も前に預言されたのでした。その内容は、①処女の妊娠②男の子の誕生
③そしてその名はインマヌエルだというのです。このイザヤの預言はマタイによって、ユダヤ人達に福音として伝えられたのです。(マタイ1:23)これ程までに早い時期にイスラエルへの慰めの予言がなされたのは、それほどに人の心が眞の神さまから離れ、混沌としていたのではないでしょうか。いつの時代も、眞の神信頼によって人心が整えらっれますが、不安な要素が多い時ほど流言飛語が多くなり、何を信頼すれば良いのかわからなくなるものです。このような時に、変わらない信仰の姿勢を貫いてはっきりと、「ここに主の道がある」と宣言することのできた預言者が働く場所があるのです。旧約の預言者の中には、毎度、命懸けで神さまのお言葉を届けた預言者が何名も登場してまいります。その時代になくてはならない神の人としての働きがあるのです。今日の日本で、群馬県で前橋での働きを神さまがお委ねなさっておられるのは、私達なのです。あなたがそこにいて何も語らなかったなら、神さまはどう思われることでしょう。「見ても見ない者、聞いても聞かない者」にならない勇気と、どんな状況でも「イエスは私の神キリストです」と証しすることのできる信仰の真実を持ち続けてまいりましょう。時代の証人となるために必要なのは「力と愛と慎みの霊」(IIテモテ1:7)なのです。